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| 24 ―シーズン4― |
うぉー、やっとのことで24のシーズン4完結☆ 先週末行ったときは最後の11,12がうまいこと借りられてて、 今日バイトの帰りに見てみたら、11はあって12が無い状態。 12が無いことにがっくりしていると、 後ろには同じようにがっくりしている女の人が。
「このひともしかしたら、同じことと考えてるかも」 と思い、急いで1階のカウンターへ急ぐ。 運悪く人が混みあっていて、手の空いているスタッフはいなさそう。
とりあえず11をレンタルするのは確実なので、後ろに並ぶ。 そうすると、さっき後ろにいた女の人もスタッフを探している。
そして自分の番が来て、女の人がいる前で 「シーズン4の最終話ありますか?」と店員に聞いた瞬間、 その女の人は舌打ちして帰っていた。
スタッフの人が親切でいろいろ探してくれて、 運良く1本だけ最終話が残っていた。 聞いてみるもんだね、やっぱり。
そしてやっと完結。すっきり。 話自体はもうシーズン4にもなるとこの上なくドロドロしてきて、 これ以上の話は作れないんじゃないかなと思った。
でもこのドラマ、本当に見ている側の心理状態をよく把握していて、 一気に打ちのめされたかとおもえば、いきなりテンション上げて。 なんとも忙しいドラマだけど、それがとてもおもしろい。
このドラマが好きな別の理由としては、 私が馴染み深い地名が・ストリート名が多く出てきて、 親近感もあるし、懐かしい。
私が住んでいたノースハリウッド〜バンナイズというところは 特によく出てくるのだけど、 多分ロケーション的に撮影しやすかったのかな、と思う。 道も広いし、人も市内に比べたらそれほど多くないし、 いい感じに廃れてるし、 実際カーチェイスも多い。 結構危険なところに住んでいたんだなといまさらながら思う。
おっと、もうこんな時間だ。 今日は用賀でランチなり〜。
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| センスの無い邦題 |

「Shattered Glass」
この映画は「New Republic」誌のスター記者であり、 「Rolling Stone」誌などでもフリーで仕事をしていた スティーブン・グラスが98年に若干25歳で、 捏造記事発覚のためNew Republic社を解雇された実話。
これはわたしが留学時代、取材記事を書く授業で先生が授業で見せてくれた映画。 授業ではとばしとばしで見ていたので、最近日本でレンタルされていたのを見てかりてみた。 報道のあり方、ジャーナリストの社会的責任の重さををいまいちど考えさせる映画だ。
それはそうと、いつも気になるのが邦題。 直訳すると「粉々になったガラス」 (主人公の名前がGlassで、それにかかっている)なのに、 邦題は「ニュースの天才」。 確かに、直訳してしまうとその映画がジャーナリストに関する映画というのは分からないし、 映画の内容を言うためにニュースって言葉を入れたのでしょうが。
原題と邦題があまりに違いすぎるもの、 センスがむちゃくちゃ悪いものが多すぎる。
たとえば、
「The Italian Job」(ミニミニ大作戦) 「Miss Congenity 」(デンジャラス・ビューティー) 「Legally Blonde」(キューティー・ブロンド) 同じく、リース・ウィザースプーン主演映画の 「Sweet Home Alabama」にいたっては(メラニーが行く!)って・・・。 そのほかいろいろ探せばあるけれど、 これじゃ見る気も一気にうせるがな。
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