徒然日記
プロフィール

Author:Makky
出身地:
新潟県

住まい:
愛知県名古屋市 

職業:
某新聞社にて写真記者

学歴:
米国カリフォルニア州立大学
ノースリッジ校
ジャーナリズム学部
フォトジャーナリズム学科卒業
(B.A.)

米国カリフォルニア州
サンタモニカ大学
一般教養学部卒業
(A.A)



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寒さ対策
あと数日で11月突入、日に日に寒さも増してきたということで、
今日は寒さ対策グッツを探しに近所をぶらつく。

まずは、和室のカーテンを購入(今までは布を張っていた)。
2箇所あるので、ケチって安めのにしたらイマイチだった。
和室にカーテンは難しい。


続いて、コタツ布団購入。
和室のテーブルも相方が購入時に
冬にコタツにすることを見据えてコタツ付のテーブルにしたらしいので、
オコタは決定。動かなくなるし、部屋は狭くなるし、
あまりおしゃれな部屋とはいえないけれど
ヌクヌクできるのがいい。

二人とも去年日本に帰国したとき
あまりの寒さに耐えれなかったので
(かくいうわたしは新潟出身、相手も冬はかなり寒い京都出身)
防寒対策は完璧にしなければ。

LAのポカポカ天気が懐かしい。

後はやっとのことでコーヒーメーカーをゲットし、
台所をすっきりさせる棚もつけて、
だいぶ家らしくなってきたかな。

そして、今日の晩御飯も体ポカポカメニューで。
鶏ごぼう肉団子にネギとろ丼。

阪神優勝セールで土鍋をゲットしてから、
うちでは週に1回は鍋をしていて、
昨日も豆乳ベースの鍋、その前も牡蠣鍋、
簡単な水炊きもよくやる。
鍋は具材を切ってぶち込むだけなので、
楽チン、そして野菜もたっぷり食べれる。

今年は何回鍋をすることになるのかなー。



nabe


Diploma
卒業から約5ヶ月、やっとのことで卒業証書が届いた。

案の定、昔のアドレス(アメリカの)に行ってたらしく、
方々歩き回ったあげく、無事に日本へやってきました。
これで胸を張って大卒です、と言えますね。
それにしても読みづらい字だナァ。


doploma


痛い
健康診断書の結果を取りに行くため、
朝から近所の総合病院にチャリで向かう。
結果は全て問題なしで、
よい気分で帰りがけにスーパーで買い物をしたのち、帰宅。

んで、その途中。


病院までの道は、距離的にはたいしたこと無いのだけど、
ちょっと坂がある。

行きはのぼりで大変だけど、
帰りは下りだからかなりスピードを出して下ってたわけ。


そして前には下り坂にも関わらず、
ブレーキ踏みまくりのトロトロ運転のオバちゃん。

午後から用事もあって早く家に帰りたかった為、おばちゃん抜きを決行。
1回歩道から車道に出て、スパっとおばちゃんを抜く。
長いこと車道で坂を下るが、バスのとおりもあるので、歩道に戻ろうとした。

その時・・・・。



こけた・・・・。


しかも、かなり派手に。


車道から歩道に入るとき、
思いのほか段差が高くて、乗り上げられなかったのだ。


幸いなことに、車道側に倒れなかったからよかったけど、
(わたしがこけたあと、バスが通過。もちろん乗客に丸見え。)
左半身を打って、手にかすり傷数箇所ですんだけど、
とにかく痛いより恥ずかしくて、すぐ立ち上がった。


帰って見ると手には計6箇所の擦り傷(でかいのが3つ)、
足の打撲で2箇所内出血。


自転車の転倒事故はかなり自分の中であって、
大きいもので2回、マイナーな事故だと多々ある。
1つに至っては、自転車大破というありえない事故もあり。
しかも車にぶつけられたとかそういうのでなく、
自ら鉄柱に突っ込んでいったし。

本当に気をつけなければいけないです。

いまさら六星占術
日本に帰ってきて、細木数子人気がすごくて驚いたのだけど、
今日初めて彼女がやってる六星占術(だっけか?)で、自分の星を調べた。
んで、あたしは火星人(−)らしい。

性格は「明るく行動的な自由主義者」で、
『金星人は、一言で言うと、行動の星で、「せっかちな自由主義者」です。
こよなく自由を求め、何ごとにつけ、合理主義にのっとって行動します。
理屈に合わないことは絶対にしようとしないし、古き伝統とか、
迷信などというものもあまり信用しないのが金星人です。
ですから、現代的なセンスにあふれています。
流行にもとても敏感で個性的なお洒落をします。』

だと。
これは、陰と陽でまだいろいろ変わってくるんだね。
なんだか、あたってるようなあたってないような。
理屈っぽいのはあたってるけど、個性的なオシャレはしないし、
流行とは逆流したいタイプなのだけど。

『行動的で束縛を嫌う金星人は、家庭に落ちつくことはあまり好みません。
結婚にしても共働きや別居結婚のような、
たがいに干渉しない方向を強く望みます。』

こりゃ当たってるかも。

ショックだったのは、8〜10月は運気が悪いこと。
どうりで就活がうまくいかないわけだねー。
もう行きたい会社がないので、本気で辞めたい。
だって、勝負運も
『執念が不足気味で、負けることが多い。』
執念ないもんなぁー。

だけど、
『サイコロを使うゲームには強運を発揮。』
ってどんなゲームだよっ。


おもしろかったのが、相方(土星人+)との相性。


『相性100%、これ以上ないベストカップル』

『このカップルは、素晴らしいの一言に尽きます。
男女の年齢や人生経験、精神的な修養度、稼ぎ
・・・・などのいろいろな要素によって、
土星人が上位にきたり、逆に金星人が上位にきたりと、
そのときどきで変わるでしょう。』

ははは。

納得がいかない相方が、昔の男で占ってみろというのでやってみると、
これまた100%(つまりは、土星人+が二人)。

きっとこれから付き合う人、または結婚する人がいるなれば、
土星人+の人なのかしら。

悩む
今日は午前中にA社の一次、午後からB社の最終面接だった。
先週から毎日のように面接がつづき、
体調も崩してしまったりかなりお疲れモード。

だいぶ日本のマニュアル面接にもなれてきて、
落ち着いて受け答えできるようになってきた。

でもここにきて、
ほんとに今受けてる会社の仕事を長くできるのかとか考えてたら、
一気にやる気がなくなってきて・・・。
今日は実は内定が1つ出たのだが、
その場(しかも社長の前で)で渋るというありえないことをした。
(正確に断ってないけど、保留にした。でも多分行かない。)

1ヶ月半前に行きたかった会社に最後の最後でフラれてから、
なんか自暴自棄になってるような気がする。
なんだかなぁー、よくわかんなくなってきた。
やりたいこと、やるべきこと、どっちを優先すべきなのだ?
学生時代に「将来この仕事がしたい、
だから今それをするための勉強をしてるんだ」
って思ってたから大変だったけど学校も楽しかった。

世の中はそんなに甘くは無いし、
ある程度妥協も必要なんだろうけど、
できればその妥協は最小限にとどめたい。

まぁ贅沢も言ってられないので、
いろんな人の意見も聞きつつ進路を決めたいと思う。

風邪
10月に入ってから毎日説明会やら面接やら忙しい日が続き、
季節の変わり目ということもあり、風邪を引いてしまった。
全くこの大事な時期に。

昨日も面接が1つあって、それほど行きたい会社ではないので
行こうかどうか迷って。
で、結局行ったのだけど、頭がぼーっとして、
何を言っていたのかあまり思い出せない。
でもまぁ行っといてよかったかな。

んでもって、今日も大事な面接があって、明日は2つもあって
(1つは最終面接)、明後日は某新聞社の筆記で(懲りてない)、
明後日はTOEICで・・・。

歳も歳なので、体が持たんのです。

とはいっても、来年のプー生活を回避するためには
今一番頑張らないといけないので、
風邪引いてつらいなんて言ってられないのだ。

さて、今日提出の小論文のエディットして、行く準備でもするかな。
The top Magazine covers of last 40 years
johnyoko



「John and Yoko」
New York, December 1980
Photographed by Annie Leibovitz


17日にアメリカ雑誌編集者協会が行った
過去40年アメリカで発行された雑誌の表紙ベスト40に、
ジョン・レノンとオノ・ヨーコがローリング・ストーン誌1981年1月22日号の表紙を飾った時の写真(↑)が選ばれた。

この写真はジョンが射殺される数時間前に撮られたといわれていて、
そのときのフォトグラファーは、私も大好きなAnnie Leibovitz。
ちなみ、2位も同じくリーボビッツ撮影の、デミ・ムーアの妊婦写真。

アニー・リーボビッツは、アメリカにいる頃も何度かギャラリーで作品を見たのだけど、
カルティエ・ブレッソン(昨年亡くなった決定的瞬間で有名な写真家)を師と仰ぎ、
一瞬一瞬を捉えたフォトジャーナリズム的な写真と、
絵画で学んだアートセンスが融合された、とても個性的なフォトグラファー。

ローリング・ストーン誌のチーフ・フォトグラファーを務めたこともあり、
彼女の作品にはBeckやホワイトストライプスなどロックミュージシャンの写真が多くあった。

ジョン・レノンに関しては、今年は彼の没後25周年、生誕65年の節目の年でもあり、
彼をリスペクトするミュージシャンたちによるライブが開催されるらしい。


さて、久しぶりにビートルズでも聴こうかな。

健康診断
今日は就活で会社に提出する為の健康診断書を作りに病院へ行ってきた。
前回最後の最後で落とされた某社で健康診断を受けたのが、
結局診断結果は私の手元に来ることは無かった。

もちろん健康診断の費用は会社負担だったけれど、
健康診断書ってめちゃめちゃ個人情報じゃないの!?

最近、祖父の体調がすぐれず、病院に行ってきたらしいのだが、
歳も歳なので、医師の言っていることをきちんと理解してなくて、
うちの母親が病院に直接電話して、
症状をきちんと説明してもらおうとしたらしい。
しかし、個人情報なのでいくら身内とはいえ、
病院へ出向かない限り、教えてはくれないのだそうだ。

そんだけ個人情報保護がうるさく言われてるのに、
見ず知らずの(しかも入れなかった)人に自分の健康状態を
くまなく見られるなんてなんとも気分が悪い。
しかも、当の本人は内容を知らないだなんて。

こういうのって、どうなの??
お金を払ってるのは会社だからいいのでしょうか。
うーん、何か腑に落ちない。


そんなわけで、近所の病院に足を運び、健康診断をしてきた。
健康診断は保険が全く利かず、全額自己負担。
いろいろタイプはあったのだけど、「入社用健康診断」というのがあったので、それにした。
1万円なり。高ぁ・・・。

採血は前回の反省もあり(ちゃんと止血しなかったので、内出血してしまった)、
今回はちゃんと止血しました。笑。
総合病院で健康診断を受けたので、
眼科に始まり、採血・検尿、聴覚、耳鼻科、
レントゲン、内科と病院内をはしごしてなかなか大変だった。

何も悪いところないといいんだけど。
実は、もしかして健康診断の結果が悪くて落とされたのではないかという可能性もあって
(違うと思うけど)、
結果を見るのが少し怖い。
まぁ、全く持って健康体であるのだけど。

でも結果が出るのが1週間後で、健康診断が必要なのが水曜日で、
さてどうしよう。
成績証明書も、卒業証明書もアメリカから郵送中で間に合いそうにないし・・・。
まぁどうにかなるかなっ・・。
ぼやき
10月に入ってから最後の追い込みのごとく、
就活に勤しんでいる訳だけど(未だに)、
この時期に来ると妥協もいいところで
当初やりたかったことは結構違う業界を覗いて見たりしている。

どの会社の面接に行っても聞かれるのが自己アピールに始まり、志望動機。
マニュアル化された面接が淡々と進み、
途中ちょっと圧迫してみたり(嫌がらせにしか思えない)、
それが1社につき3回4回と続いてごらんなさいよ。ほんっと疲れるっちゅーねん。
それが会社ってものよ、って言われればしゃーないけれども。



まぁ簡単に言うと疲れたってことです。。。
実際10月入るまでに面接受けたの2社だけで(日本帰国後)、
そこまでガツガツ就活しました、
なんて偉そうに胸張っていえないのだけど。
第一志望の業界はことごとく筆記で落とされまくって、
中身云々の問題以前なのであきらめも付く。

でも面接で会社のカラーだとか、
求める人物像を合わせて作っちゃうってのも納得いかないんだよなぁ。
基本的にちょーひねくれ者だから、そんなうまいことできないんだけど。

あー、学生のころに戻りたし。

Ads Photography
今日行ってきた某広告写真の会社。

やばい・・・・。


かっこよすぎる!!!



今まで見た会社とは全くジャンルが違うのだけど、
ほんとにここで働きたいと思ってしまった。


最初はもちろんアシスタントフォトグラファーからで、
年に一度の正カメラマンの試験に受からないといけないんだけれど、
写真に関してはまだまだ勉強することはたっくさんあるし、
プロの下でいろいろ技術を盗みたい。


周りは写真学校に通う学生ばかりで競争率も高く、
フォトジャーナリズム的な写真を中心に撮っていた私が受かる可能性は低いとおもうけれど、
エントリーしてみようと思う。


でも、ひとつ気になったこと。
ここのプロカメラマン、全て男性だそうです・・・・。
これには会場にいた女子、みんながっかり。

女子を採用したいとは思ってるし、男女の差別は無い、と必死で弁解してたけど、
やはり体力的にも大変な仕事だけに、プロになる前に辞める人も多いらしい。


でもここ入れたらほんっと世界変わると思う。
厳しい世界だけど、常に刺激を受けれるし、
毎日モチベーション上がりまくりだと思う。


そんなわけで、とっても素敵な会社でした。